前回から引き続き、転職のお話です。
前回は応募17に対して進行中が5社くらいあったのですが
そこから時は流れ、現在は進行中2社となりました。
その2社も既に最終面接を終え、結果待ちです。
最終面接について
前回の記事のあと、2社の最終面接を受けてきました。
最初の1社は志望度的に練習のつもりで、後の1社を本番と考えて調整しました。
1社目
面接官は志望部門の担当者1名とリモートで取締役1名の2名でした。
一般的な自己紹介、転職理由、志望理由などを聞かれた後は
取締役からの質問に答える時間でした。
思ったよりもいろんなことを聞かれて驚きました。
- こういう時はどのように考えますか?
- うちではこんなことがあると思うけどどう乗り越えますか?
- 仕事で楽しいことは?
- なんでそれが楽しいと思うの?
みたいな感じで。
対策できないような質問も多くてその場で考えながら話したのでかなり疲れました。
でもその日は自分が論破モードだったのもあり
考え込んでしまうこともなくテンポよく回答はできてたかと思います。
ただ、多少トゲがあるような物言いだったかもしれない。
面接というよりディベートというか自分の弱みを悟られないようにする大会だった。
2社目
こちらが本命。
面接官は人事担当者、人事部長、人事取締役、担当部門長、担当部門取締役の5名。
たくさんの偉い人に見られてかなり緊張感がありました。
一般的な質問をされて、そこから面接官からの質問タイム。
人事部長から、気になったことを全部聞いて、次の人へ。
という感じで質問者がだんだん移り変わっていく形式でした。
質問は至極まっとうなものが多く、回答しやすかったです。
見た目の緊張感とは裏腹に場はそこそこ和やかでした。
たくさん質問されましたが、質問の意図が読み取りやすかったので
回答を考えやすかったと思います。
事前にChatGPTに意地悪面接官になってもらって壁打ちしたのが功を奏してか
回答に詰まるようなこともありませんでした。
結果待ち
ということで現在上記の2社からの結果待ちです。
正直1社目のみ合格だった場合には現職に残ろうかと思っています。
2社目が合格だったら転職しようかな。
結果待ちのこの時間、ソワソワするけどドキドキもして嫌いでもあり好きでもあります。
いや、はやく結果知りたいな。
それでは。次の記事のタイトルが「祝・内定!」であることを祈ります。